抱っこで腰が重いとき、ガードルに何を期待していいのか|順番から考える

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抱っこで腰が重いとき、ガードルに何を期待していいのか|順番から考える

毎日のことなので、なんとかしたい気持ちは分かります。
ただ、道具から入ると原因のほうが置き去りになってしまうんです。効くのは順番のほうでした。


産後・子育てママ専用骨盤ガードル【マジカルシェリー】

▶ 本品は衣類です。痛みを扱うものではありません

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こんな状態になっていませんか

  • 子どもを抱くと、腰が重くなる日が続いている
  • ベルトやガードルを探し始めたが、どれがいいか分からない
  • 整体に行っても、しばらくすると元に戻ってしまう
  • 抱っこ紐を使っているのに、肩と腰がつらい
  • 産後だから仕方ないと思って、そのままにしている

このうち3つめは、原因のほうが変わっていないから起きることなんです。
抱き方が同じままだと、同じ負担がまた積み上がっていきますよね。

子どもを抱く場面

工夫を試すより先に、受診したい状態

次のような症状があるなら、腰の使い方や道具の話ではありません。

  • お尻から脚のほうへ走る痛みや、しびれがある
  • 足首や足の指に力が入りにくい
  • 尿が出にくい、あるいは我慢しづらい
  • じっとしていても痛い、夜中に痛みで目が覚める
  • 恥骨や尾骨の痛みで、歩幅を広げられない

これらは整形外科や産婦人科で見てもらう対象でしょう。
とくに脚のしびれは、腰そのものより神経の側の話であることがあるためです。

\ どんな商品なのかを見ておく /


【産後・子育てママ専用骨盤ガードル】

▶ 産後・子育て世代向けの骨盤ガードルです

腰に来る仕組みは、距離で決まる

重いものを持つとき、体にかかる負担は重さだけでは決まりません。
体の中心からどれだけ離れた位置で支えているか、という距離のほうが大きく効いてきます。

▶ 道具より先に見る4か所
▶ 体と子のあいだに、こぶし1つ分以上の隙間がないか
▶ 腕だけで支えていないか。体幹に預ける位置へ寄せる
▶ お腹に乗せる形になって、腰が反っていないか
▶ 抱き上げるとき、膝を曲げずに腰から折っていないか

この4つを直すだけで、かかる力はかなり変わってきます。
道具はそのうえで、支えがあったほうが楽になる場面に絞って使う形が現実的だと思いますよ。

ガードルに期待していい範囲

できることできないこと
ガードル着けているあいだ外から支える/服の下のラインを整える痛みを取る/体の構造を変える
抱き方の見直しかかる力そのものを減らす即効性は期待しにくい
受診原因を確かめる/必要な治療につなぐ

この商品は衣類であって、医療機器ではありません。
痛みが出ている段階で道具から入ると、原因のほうが後回しになってしまうんです。
順番としては、受診で外すものを外し、抱き方を直し、そのうえで支えを足す。この形になるでしょう。

\ 順番を確かめたうえで /


産後・子育てママ専用骨盤ガードル【マジカルシェリー】

▶ 痛みがあるときは、まず受診をお願いします

抱っこ紐は、締める順番で変わる

抱っこ紐を使っていても腰が重いなら、調整の順番を疑ってみてください。
肩と腰のどちらで受けるかによって、負担の集まる場所が変わってくるためです。

  1. 腰ベルトを、骨盤の上のいちばん張っている位置に乗せる
  2. 腰ベルトをしっかり締めてから、子を入れる
  3. 肩ベルトは最後に、隙間がなくなるところまで引く
  4. 背中側のバックルを、肩甲骨のあたりまで上げる

順番を逆にして肩から締めると、重さが肩と首に集まってしまいます。
腰ベルトが下がっている場合も、骨盤ではなくお腹で受ける形になるので、これも腰に回ってきますよね。
調整は使うたびにずれるものなので、着けるたびに確認する習慣にしておくといいでしょう。

向いている人・向いていない人

期待の向きが違う方には勧められません。先にそこを。

こういう方には、おすすめしません

  • 腰の痛みを取りたい方/これは衣類です。痛みは受診して原因を確かめてください
  • 脚のしびれや力の入りにくさがある方/道具の前に整形外科へ
  • 抱き方を変えずに解決したい方/負担そのものは動かないままです
  • 産後すぐで、出血や傷の痛みが残っている方/産婦人科で相談してから決めてください

こういう方には、向いています

  • 抱き方の見直しを済ませたうえで、支えを足したい方
  • 毎日の下着として使いたい方
  • 服のシルエットを整える目的がはっきりしている方
  • 実測を取ってサイズを選べる方

買う前に知っておきたい注意点

これは衣類であり、医療機器ではないんです。
痛みを扱うものではないので、症状があるなら受診が先になります。

一日中着けたままにしないでください。
外して肌を見る時間を作っておくと、跡の残り方や赤みの変化に気づけます。

サイズを下げても、着圧は上がりません。
細い部分に圧が集中して食い込むだけなので、実測に合うサイズを選んでください。

返品と交換は未開封のものだけが対象です。
交換は発送から10日以内、返金は7日以内。いずれも複数枚購入した場合に限られます。

\ 注意点まで読んだうえで /


【産後・子育てママ専用骨盤ガードル】

▶ 未開封のみ交換可/洗濯はネット使用・乾燥機不可

よくある質問

Q着ければ腰の痛みは楽になりますか

衣類なので、そうした表現はできません。
痛みが続いているなら、まず受診して原因を確かめてもらうほうが確実でしょう。

Q抱っこ紐と併用できますか

締め付けが重なるので、着け心地を見ながら判断してください。
抱っこ紐は腰ベルトを先に締めてから肩を合わせると、負担のかかる場所が変わってきます。

Q整体に通っていますが、併用していいですか

施術を受けている場合は、その先生に確認してもらうのが確実です。

Qいつも同じ側で抱いてしまいます

利き手や家事の動線の都合で、そうなることが多いようです。
意識できる場面だけ逆にするところから始めると、片側に集まる負担は散っていきます。

Q産後どれくらいから使えますか

公式は産後1ヶ月後の着用をすすめています。
個人差があるので、心配な方は医師に相談してほしいとも案内されていました。

Q何枚あると回りますか

毎日着けるつもりなら、2枚あると洗い替えが回ります。

まとめ|距離を縮めてから、支えを足す

抱っこで腰が重いとき、最初に見るのは道具ではなく抱く位置です。
体と子のあいだの隙間をなくし、抱き上げるときはしゃがんでから立つ。ここで負担はかなり動きます。
そのうえで支えがあったほうが楽な場面に、道具を絞って使う。この順番が現実的だと思います。

\ 抱き方を直したうえで /


忙しいママでも履くだけ骨盤ケアガードル

▶ 実測を取ってからサイズを選んでください

※本ページはプロモーションを含みます。商品は株式会社Ten Burgerより提供されています。
※掲載内容は記事作成時点の情報です。価格・サイズ・保証条件等の最新情報は、必ず公式サイトにてご確認ください。
※本品は衣類です。身体の構造や機能に影響を与えるものではありません。