骨盤ベルトとガードルは何が違うのか|用途で分けて、必要なほうを選ぶ
\ そもそも、どちらが要るのか /
骨盤ベルトとガードルは何が違うのか|用途で分けて、必要なほうを選ぶ
名前が似ているので混同されがちですが、当てる場所も使う場面も違います。
どちらを買うべきかは、目的のほうから決まります。
【産後・子育てママ専用骨盤ガードル】
▶ マジカルシェリーは骨盤ガードルです
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こんなふうに迷っていませんか
- ベルトとガードル、どちらを買えばいいか分からない
- 両方すすめられて、結局どちらも買っていない
- 産院でベルトをもらったが、それで足りるのか判断できない
- 見た目のことなのか、体のことなのかが整理できていない
- 値段が違うので、高いほうが良いのかと思ってしまう
この2つは競合ではなく、担当している役割が別なんです。
そこが分かれば、自分にどちらが要るかは自然に決まってくると思います。

当てる場所と、使う場面が違う
| 骨盤ベルト | 骨盤ガードル | |
|---|---|---|
| 形 | 帯状。腰に巻いて留める | 下着型。履いて身につける |
| 当てる範囲 | 骨盤まわりの一点 | 腰からお尻、太ももまで面で |
| 主な場面 | 産後すぐ、決まった時間だけ | 日常の衣類として |
| 服への響き方 | 厚みが出やすい | 下着として響きにくい |
| この商品 | 該当しない | マジカルシェリーはこちら |
ベルトは一点を締めるもので、ガードルは面で支えるものです。
つまり「どちらが強いか」ではなく「どこをどう扱いたいか」で選ぶ話になります。
産院でベルトを渡された方は、それを置き換えるのではなく、生活の場面で使い分ける形になるでしょう。
どちらが要るかを決める
▶ 決まった時間だけ、腰まわりを支えたい ── ベルト
▶ 毎日の下着として、服のシルエットを整えたい ── ガードル
▶ 服に響かないものがいい ── ガードル
▶ 痛みがある ── どちらでもなく、まず受診
4つめだけは道具の話ではありません。
恥骨や尾骨の痛み、脚に走るしびれがあるなら、支える前に原因を見てもらってください。
ガードルに期待していい範囲
1着けているあいだのシルエット
服の下でのラインを整える、という用途では成立しています。
ただ、外したあとにも残る変化を期待するものではありません。
2毎日の使いやすさ
下着として履くだけなので、着け直しの手間が少なくて済みます。
公式も「普段使っているインナーやショーツ代わりに着用するだけ」と案内しています。
3監修者がいること
美容整体師の大坪秀一郎氏が監修した商品として案内されています。
監修の事実と、体への作用は別の話なので、そこは分けて受け取ってください。
着け始めの進め方
どちらを選ぶにしても、初日から一日中着けるのは避けたいところです。
体が慣れる幅を見ながら、時間を延ばしていく形が無難でしょう。
- 1日目は数時間だけ着けて、外したあとの肌を見る
- 跡が30分ほどで引くなら、翌日は少し時間を延ばす
- 跡が長く残る、または痛みが出るなら、サイズのほうを見直す
- かゆみやしびれが出た時点で、いったん使用をやめる
サイズが合っているかどうかは、着けた直後ではなく外したあとの肌で判断できます。
着けているあいだの締まり具合は、慣れの問題と区別しにくいためです。
この見方を知っておくと、合わないものを我慢して着け続ける事態は避けられると思いますよ。
向いている人・向いていない人
用途が違う方に勧めても意味がありません。まずそちらから。
こういう方には、おすすめしません
- 骨盤の形を変えたい方/これは衣類です。体の構造に働きかけるものではありません
- 痛みを取りたい方/道具の前に、受診して原因を確かめてください
- 産後すぐに腰を固定したい方/その用途ならベルトの領域になります
- 着けたあとにも残る変化を求める方/期待の置き場所が違います
こういう方には、向いています
- 毎日の下着として使いたい方
- 服のシルエットを整える目的がはっきりしている方
- ベルトの着け直しが面倒だと感じている方
- 実測を取ってサイズを選べる方
買う前に知っておきたい注意点
これは衣類であって、医療機器ではないんです。
骨盤の形を変えたり、体の機能に働きかけたりするものではありません。
サイズを下げても、着圧は上がりません。
細い部分に圧が集中して食い込むだけなので、実測に合うサイズを選んでください。
返品と交換は未開封のものだけが対象です。
交換は発送から10日以内、返金は7日以内。いずれも複数枚購入した場合に限られます。
しびれや色の変化が出たら、使用をやめてください。
跡が長く残る場合も、サイズが合っていない合図だと考えたほうがいいでしょう。
よくある質問
Qベルトとガードル、両方必要ですか
用途が違うので、必要な場面があるかどうかで決めてください。
両方持っている方もいますが、どちらか一方で足りる方も多いところです。
Q産院でもらったベルトの代わりになりますか
当てる場所が違うので、置き換えという考え方は合いません。
ベルトの使用について指示が出ているなら、そちらを優先してください。
Qガードルの上からベルトを使えますか
締め付けが重なるので、おすすめしにくいところです。
併用の可否は、健診などで相談してもらうほうが確実でしょう。
Q服に響きませんか
下着型なので、帯状のものより響きにくい形です。
ただ縫い目の位置によっては薄い服に線が出ることもあります。
Q誰が監修していますか
美容整体師の大坪秀一郎氏が監修した商品として案内されています。
Q毎日履いても大丈夫ですか
外して肌を見る時間を作りながらであれば、日常の下着として使う想定です。
一日中着けたままにするのは避けてください。
まとめ|強さではなく、用途で選ぶ
ベルトは一点を締めるもので、ガードルは面で支えて服の下のラインを整えるものです。
どちらが優れているかではなく、どの場面で使いたいかで決まります。
そして痛みがあるなら、どちらでもなく受診が先だと考えています。
※本ページはプロモーションを含みます。商品は株式会社Ten Burgerより提供されています。
※掲載内容は記事作成時点の情報です。価格・サイズ・保証条件等の最新情報は、必ず公式サイトにてご確認ください。
※本品は衣類です。身体の構造や機能に影響を与えるものではありません。


