頭金なしのカーリースは?オリコで乗ーるの料金・車種・デメリットを解説
\ 頭金0円、月々定額で新車に乗れる /
頭金なしのカーリースは?オリコで乗ーるの料金・車種・デメリットを解説
車検や税金の手続きに悩まされることなく、月々定額だけで欲しかった新車のある暮らしを始められます。
国産車はもちろん、ベンツやテスラなどの輸入車も選択肢に入る、新しい車の持ち方です。
月々定額のカーリース【オリコで乗ーる(おりこでのーる)】
▶ 頭金0円・ボーナス払いなし / シミュレーションだけでもOK
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こんなお悩み、ありませんか?
- 車検や保険の満期が近づき、次の車をどうするか迷っている
- まとまった頭金を用意するのが難しい
- 国産だけでなく、輸入車も選択肢に入れて比較したい
- 結婚や子どもの独立など、ライフスタイルの変化に合わせて車を見直したい
- 車検・税金など、車にまつわる手続きの手間をできるだけ減らしたい
ひとつでも当てはまるなら、この先が判断材料になると思います。
「所有する」から「利用する」に切り替えると、解決できる悩みもあるんです。ただし、誰にでも向く方法ではありません。

オリコで乗ーるとは
オリコで乗ーるは、株式会社オリコカーライフが運営する新車の定額カーリース(サブスク)サービスです。
頭金0円・ボーナス払いなしで、車両価格に加えて税金や諸費用まで月額にコミコミというプランが用意されているんです。
国産車だけでなく、ベンツやテスラといった輸入車を含む約300車種から選べる点が大きな特徴です。
まとまった資金を用意することなく、月々の定額だけで新車のある暮らしを始められる仕組みです。
選ばれる5つの理由
1頭金0円・ボーナス払いなしで始められる
車両価格に加えて税金や諸費用も月額に含められるため、購入時のようにまとまった資金を用意する必要がありません。
貯金を車に回さずに済むこと、そして車にかかるお金が毎月一定になること。ここがこのサービスの中心的な価値なんです。
2月間走行距離を250km〜3,000kmから選べる
走行距離のプランは月250kmから3,000kmまで幅があり、短く設定するほど月額は安くなるんです。
「上限があるから不便」ではなく、自分の使い方に合わせて価格を調整できる仕組みだと考えてください。
3国産・輸入車あわせて約300車種から選べる
ベンツやテスラなどの輸入車も選択肢に含まれます。
輸入車まで扱うカーリースは多くないので、国産以外も検討したい方には実質的な選択肢でしょう。
4契約期間は1〜9年でカスタマイズできる
短期から長期まで、ライフプランに合わせて期間を設定できます。
車両によっては最短10日での納車も用意されており、急ぎで車が必要になった場合にも対応しやすくなっています。
5中途解約・免許返納・残価保証のオプションがある
「途中でかえせる」「最後にもらえる」を選べるほか、免許返納や中途解約に対応するオプション、契約終了時の精算に備える残価保証オプションも選べます。
カーリースの弱点とされてきた部分に選択肢が用意されているのは、押さえておく価値があると思います。
短く設定するほど月額は下がりますが、超えると精算が発生します。
たとえば通勤が往復20kmで月20日なら400km。ここに週末の買い物と年数回の帰省を足すと、月600〜700kmといったところでしょう。この使い方の人が3,000kmで契約すると、使わない分を払い続けることになってしまいます。
迷ったら、直近3か月の走行距離をメーターで確認してから決めてください。感覚で決めると、多く払うか超過精算を払うかのどちらかです。
従来の車の持ち方との違い
| 項目 | 新車を購入する場合 | オリコで乗ーるの場合 |
|---|---|---|
| 初期費用 | まとまった頭金が必要になりやすい | 頭金0円・ボーナス払いなし |
| 月々の支払い | ローン返済に加えて税金・保険を別途負担 | 税金等がコミコミの定額 |
| 車検・税金の手続き | 自分で手配する必要がある | 手続きの手間を軽減できるプランあり |
| 契約終了時 | 売却・下取りの手続きが必要 | 返却/乗り続ける等を選べる |
ただし総支払額だけを比べると、一般には現金一括購入のほうが有利になりやすいのも事実なんです。
リースが向くのは、初期費用を抑えたい場合と、車検や税金の出費を毎月に均したい場合です。
向いている人・向いていない人
契約期間が長いぶん、合わなかったときの影響も大きいんです。
こういう方には、おすすめしません
- 総支払額を最小にしたい方/一般に現金一括購入のほうが総額は抑えられます
- 月3,000kmを超えて走る方/上限を超えると精算が発生します。年3万6千km以上走るなら購入を検討してください
- 車を改造・カスタムしたい方/返却を前提とするプランでは原状回復が基本です
- 中古車を探している方/新車を対象としたサービスです
こういう方には、向いています
- 貯金を車の頭金に使いたくない方
- 車検や税金の突発的な出費を、毎月に均したい方
- 通勤距離が一定で、月にどれくらい走るか読める方
- 数年で乗り換えるつもりの方、家族構成が変わる予定のある方
- 輸入車に月々定額で乗りたい方
「車にかかるお金を読めるようにしたい」「まとまった出費を避けたい」という動機であれば、検討する価値があるでしょう。
逆に「とにかく安く済ませたい」が目的なら、購入との総額比較を先にしてください。
カーリースのデメリットは?利用前に知っておきたい注意点
契約してから効いてくるのは、次のような条件です。
オプションは、契約内容を決める段階で判断が必要です。
中途解約や免許返納に対応するオプション、残価保証オプションが用意されていますが、これらは自動で付くものではありません。転勤や生活の変化が読めない方、契約終了時の精算に不安がある方は、契約内容を決める段階で必要かどうかを確認してください。
走行距離を超えると精算が発生します。
月250km〜3,000kmから選べますが、超過した分は別途精算です。プランを短く設定するほど月額は下がるため、実際の走行距離を把握したうえで選ぶことが大切です。
月額に含まれない費用もあるんです。
ガソリン代や任意保険料、駐車場代などは別途です。「コミコミ」の範囲がどこまでかは、契約前に確認してください。
対象は新車のみで、審査を通らなければ契約できません。
ただ、中古車は対象外です。また申し込み内容をもとに審査が行われるので、条件によっては契約に至らないこともあるでしょう。
利用の流れ|申し込みから納車まで4ステップ
車種・プランをシミュレーション
気になる車種や月額プランを、オンラインで確認できます。
この段階では申し込みは確定しません。
申し込み・審査
希望する車種や契約期間をもとに申し込みを行います。
申し込み内容に基づいて審査が実施されます。
契約内容の確定
契約期間やメンテナンスプランなど、条件を確定させます。
不明点があれば、この段階で確認しておくと安心です。
納車・利用開始
車両によっては最短10日納車も可能とされています。
納車後は、月々定額の支払いだけで済みます。
よくある質問
Q走行距離はどのくらいで設定すればいいですか
月250kmから3,000kmの範囲で選べます。
短くするほど月額は安くなりますが、超過すると精算が発生します。直近3か月の走行距離をメーターで確認し、そこに少し余裕を持たせた距離を選ぶのが現実的です。
Q途中で解約することはできますか
中途解約や免許返納に対応するオプションが用意されています。
ただしオプションですので、契約内容を決める段階で必要かどうかを判断してください。将来の見通しが立ちにくい方は、この点を先に確認してください。
Q購入と比べて、結局どちらが得ですか
総支払額だけで比べれば、一般には現金一括購入のほうが有利になりやすいです。
一方でリースは初期費用を抑えられ、車検や税金の出費を毎月に均せます。「総額の安さ」と「支出の平準化」のどちらを取るかで答えが変わります。
Q契約が終わったら車はどうなりますか
「返却する」「そのまま乗り続ける」などをプランに応じて選べます。
契約終了時の精算に不安がある場合は、残価保証オプションもあわせて確認しておくと判断しやすくなります。
Q輸入車も選べますか
ベンツやテスラを含む輸入車も選択肢に含まれます。
輸入車を扱うカーリースは多くないため、国産以外も検討したい場合は選択肢が広がります。取り扱い車種は時期により変わります。
まとめ|「安いから」ではなく「合っているか」で選ぶ
オリコで乗ーるは、頭金0円・ボーナス払いなしで、国産から輸入車まで約300車種から選べる新車のカーリースです。
走行距離は月250km〜3,000kmから選べ、契約期間は1〜9年でカスタマイズできます。中途解約や残価保証のオプションが用意されている点も、他のカーリースと比べたときの特徴です。
ただし、総額の安さを求めるサービスではありません。
価値があるのは、まとまった初期費用を用意せずに新車に乗れること、そして車検や税金といった突発的な出費を毎月に均せることです。ここに納得できるかどうかが判断の分かれ目になります。
気になった方は、乗りたい車種と走行距離を入れて月額を確認するところから始めてみてください。
シミュレーションの段階では申し込みは確定しません。
※本ページはプロモーションを含みます。
※掲載内容は記事作成時点の情報です。車種・料金プラン・キャンペーン内容等の最新情報は、必ず公式サイトにてご確認ください。


